悪徳業者の詐欺の手口

ショッピング枠現金化の際に悪徳業者に引っかからないためには、その手口を予め知っておく必要があります。
多くの被害報告を元に、最近では様々なサイトでその手口の紹介や対処の仕方が書いてあるので、日頃から読んでおきましょう。
例えば、以下のような手口があるのでしっかり覚えておいてくださいね。

 

まず、保証金詐欺です。
業者が利用者に対して、あなたのカードはブラックリストにのっているから使えないので、それを解除するために保証金が必要だと言って、高額の保証金を要求する場合があります。
しかし、これは大きな間違いです。
ブラックリストはお金では解除できませんので、騙されないようにしてくださいね。

 

 

また、紹介屋詐欺もあります。

 

自分の業者では審査に通らないので審査が甘い所を紹介すると言って、消費者金融から借りるように仕向けて、借り入れた金額の2割から8割を紹介料としてだましとることがあります。

 

 

また、よく聞く振り込め詐欺も常習的に行われている手口。

ショッピング枠現金化利用者にキャッシュバックを行った後で、増額出来ることになったので一度渡したお金を振り込むように指示します。
利用者は再び受け取ったお金を振り込みますが、その後増額されるどころか一向にお金は戻って来ないのです。

 

恐ろしいのは、悪徳業者同士が手を組んで、バレないように巧妙な手口で詐欺をしていること。
騙されたと気づいて訴えようとしても、業者は足がつかないようにしているため、結局のところショッピング枠現金化の利用者は泣き寝入りするしかないのです。

 

ですから、業者から上記の3つに似たような話を持ちかけられた場合には、即断即決することは避けて、消費者庁に一度相談してみられる事をおすすめします。
また、悪徳業者の取締が厳しくなるにつれて、業者側もまた新しい詐欺の方法を考えてきます。
詐欺がなくなるということは永久にありませんので、常に詐欺に関しての新しい情報を自分なりに収集しておくことが大切だと思います。